| 真鶴・琴ヶ浜について… 日本で初めて一般開放されたダイビングポイント発祥地!
都心部よりアクセス約1時間半の観光地・神奈川県真鶴半島北側の相模湾や三浦半島を一望出来るダイビングスポットです。 ポイントの琴が浜は、天然林豊かな半島に位置した入り江にあり凪の日が多く穏やかに見えるこの海も沖合いは深く潮の出入りも思いのほか頻繁に行われます。
また、半島の豊富な天然資源林から作られる栄養分がこの海に流れ込み、これらの環境が琴が浜の豊かな生物層を作り出しています。 30年前、ダイビングポイントとして初めて一般に開放されたダイビング発祥の地です。
なんと、今最も活躍されている水中写真家の中村征夫さんも20歳のときに独学で潜水と水中写真を始められたのもここ「真鶴・琴が浜」の海なのです! 南方からのうねりをシャットアウトする琴が浜にはサザエ根とういう象徴的なポイントがあります。
サザエ根には外周の壁に多様な亀裂や穴や棚を持ち、その複雑な構造がより多種多様の生物達を抱え込む住み家となっています。 サザエ根は潮あたりが良く複雑な構造を好む生物、エビ・カニ類をはじめ、季節来遊魚やタツノオトシゴ、イザリウオなど人気の高い生物が観察できます。また、浅瀬のゴロ地にはソラスズメダイ、チョウチョウウオ類、ギンポ類、ハギ類、ウミウシ類などで賑わいます。
真鶴・琴が浜は都心部より近い海として生物的にも恵まれ、生物観察・カメラ撮影に集中できるなどの点で最適です!! |